
- 第12回 薬剤師全体集会が開催されました。
- 去る5月14日(土)の午後、今回で12回目となる薬剤師全体集会が開催されました。当初3月12日(土)に開催予定でしたが、東日本大震災の影響でこの日に延期となりました。
今回のテーマである「実務実習を通して薬剤師の役割を考えよう」に沿って、東都ファーマシーグループの全14薬局中6薬局で実習生7人を受け入れた経験を発表し合いました。
実習を受け入れた薬局と、受け入れのなかった薬局との意識・知識のギャップを埋めることと、他薬局の方法から学び今後に繋げていくことを目的とし、学生は大学でどんな勉強をしてくるのか、その学生をどう評価し、どう接するべきか(ハラスメント)、実習カリキュラムについて、実際にやってみてどうだったか(工夫したこと、反省点)などを発表してもらいました。忙しい中でどのように工夫したか、規模の小さい薬局でも受け入れは可能なこと、日常業務を細分化したのが実習カリキュラムであり、その一つひとつに意味があることを再確認する場となりました。
また、テーマとは別に、自主学習会「EBMをツールに!」の会や「実習受け入れによる新人教育への影響について」の発表をしました。この間の東日本大震災の現地支援報告もあり、充実した集会となりました。
参加者は総数62名(薬局46名・病院15名・その他1名)でした。

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