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夏のインターンシップ、
高校生1日薬剤師体験が終了しました。
今年の夏も、猛暑にもかかわらず、当グループ主催の夏のインターンシップや高校生1日薬剤師体験に多数の薬学生、高校生が参加しました。
特に高校生1日薬剤師体験は、当グループ独自として初の試みで準備期間も短く、多少不安もありましたが、ふたをあけてみると8月の1ヶ月だけで千葉・埼玉の9つの高校から1年生〜3年生まで25名(男子5名・女子20名)が参加し、大盛況でした。
半日は当グループの薬局で、半日は連携病院の薬局での1日体験でしたが、薬局によっては「クリーム剤」製剤も体験し、高校生本人だけでなく、我々現場の薬剤師も学べることが多く、お互い貴重な経験ができたと思います。

ここで、参加者の感想を一部ご紹介します。
●今まで、ただ薬を選んで渡すだけと思っていた薬剤師のイメージが変わりました。(1年生:女子)
●薬の種類を覚えるだけでなくコミュニケーション力やメンタル面の力も薬剤師は強いというイメージを持ちました。(1年生:女子)
●薬剤師の仕事は、一歩間違えると命に関わるので、すごく責任の重い仕事だなと感じました。(2年生:女子)
●『研究者』というイメージが強かった薬剤師が、今回の体験を通して具体的なイメージが湧いてきて、薬剤師をめざす気持ちも高まりました。(3年生:男子)
●以前から薬学部が第一志望でしたが、今回の体験を通してより一層頑張ろうという気持ちが湧いてきました。(2年生:女子)

“体験”という機会は、医師や看護師など他の医療職にもありますが、薬剤師の体験機会は高校生には少なく、彼らの“新鮮な驚き”は、現場の薬剤師にとっても刺激的で、あらためて原点に返ることの大切さを強く感じ、おおいに励まされた1ヶ月間でした。

夏のインターンシップ