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薬剤師の姿を見て、体験する[インターンシップ]インターン申し込みはこちらから

インターンシップは、薬局を「見学」するのではなく、薬剤師とともに「働く」研修です。
東都ファーマシーグループでは、窓口での患者さんの対応や調剤、疑義照会、DI、在宅訪問といったさまざまな業務を体験できるコースを組み、学校で学ぶだけでは見えてこない、薬局内で行われている日常の業務をより理解できるようにしました。
これら一つ一つの経験は、就職活動時の参考になるだけでなく、現在の皆さんの学校での学習にも役立つでしょう。
あわせて、職場の雰囲気も感じてください。ここなら、自分も成長できそうだ…学生の皆さんにそう感じてもらえる職場でありたいと考えています。

法律で責任が求められている「薬剤師」の業務のなかのいくつかは、皆さんには委ねられないものがあります。
もちろん、委ねられない理由を含めて説明し、習得できるよう配慮します。
【日程】 基本は2日間(希望により増減には応じます。)
【内容】 下記の内容から適宜スケジュールを組みます。(*は必須)
オリエンテーション(*)、調剤の流れ(*)、調剤(錠剤・カプセル剤中心)(*)
調剤(散剤) 調剤(水剤)、調剤(吸入・外用剤)、調剤(一包化)、
検薬=監査業務、疑義照会、 窓口見学(*)、薬歴記載・活用(SOAP)、
医材・OTC、DI活動、 保険と自己負担、 感想文・まとめ(*)  ☆患者宅訪問同行、病院薬局  (希望者のみ。日程との関係で応じられないことあり)
【場所】 たかの薬局(かまくら薬局、かりん薬局、みさと健和病院):埼玉県三郷市
ちぐさ薬局(みなみ薬局、柳原訪問薬局、柳原病院):東京都足立区
☆グループ内の他地域での研修受入の場合もあり。
【スケジュール例】 1日目 AM:オリエンテーション、調剤の流れ、調剤(錠剤・カプセル剤中心)
*調剤:薬を処方せんどおり、間違えなくそろえる
PM:調剤(吸入、外用剤)(錠剤・カプセル剤)
*処方内容(疑義照会の必要性、病状・病名等)を考えながら
2日目 AM:調剤(散剤)、検薬=監査業務 調剤録と薬歴
PM:疑義照会 投薬指導の見学 まとめ レポート作成
【申し込み方法と受け入れ確認方法】
◎下記(1)から(9)をメールで連絡してください。 表題は「インターンシップ希望」、返事はメールまたは電話で致します。 (1)氏名 (2)案内送付先の郵便番号、住所(自宅か下宿か) (3)電話(連絡可能時間帯)(4)メールアドレス (5)大学名 (6)現在の学年 (7)インターンシップ希望日 (8)希望場所(都内か三郷か)(9)その他希望

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  • 今まで薬局でただ受け取っていた薬が、調剤室の中で薬剤師によって疑義紹介や監査をきちんとしてから患者さんの手元に届いていることがよくわかった。
  • 実習に来る前は見学をしたり、説明を受けたり、受け身的な感じだと思っていたが、実際は薬を集めたり作ったり機械を操作したり、実践的なことを体験させてもらった。
  • 薬や患者さんを実際に見て、今勉強していることに現実味が出てきたと思う。授業で習う知識を薬剤師として使えるように、ただの暗記にならないように幅広く勉強したい。
  • 調剤室の中では、患者さんを待たせないようにどの仕事も敏速に行われていたが、患者さんに渡薬説明をする時には、患者さんとコミュニケーションをきちんととりながら行われていたので、切り替えがすごいと思った。窓口業務にはやりがいがあり、何年やっていても学ぶことがあると思った。