教育カリキュラム

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思い描いたキャリアアップを叶えるために[教育カリキュラム]

現場で働く薬剤師の学びに終わりはありません。東都ファーマシーグループでは、経験年数ごとに教育カリキュラムを組み、キャリアアップを図っています。また、新人のときは日々の教育にも担当者をおき、成長できるよう配慮しています。

現場で基本を習得します

当グループでは、責任感をもって仕事に臨むことなどを新人研修での目標にしています。入社後の新人研修は、下のスケジュールのように9か月間と比較的長い期間をかけて、薬剤師や社会人としての基礎をしっかりと身につけます。

■わかばの会(1年目)
1年に数回、テーマに基づいて資料を作り、報告までできるよう、実践を通して技術を学びます。この会は、処方せんを読んだときに問題点に気づきやすくなるなどと評判で、文献情報だけにかたよらず、日常業務との関連を考える機会になっています。同期同士の懇親の場にもなっています。
■その他
・医療人や社会人としての常識、自覚について学ぶ研修(1日)
・患者接遇の基本などを学ぶ東京民医連薬剤師の新人研修(1~2日)
・添付文書の読み方
[スケジュール]
スケジュール

広い視野から判断できる力を養います

2~3年目では、基本的な知識の弱い部分を補って3年間でほぼ全体を把握するように心がけます。法的事項(医療法・薬事法等)などの理解も欠かせません。また、後輩に対するフォローなども意識していきます。

■訪問看護・在宅見学
訪問看護ステーションに依頼して、在宅医療における患者さんと医療従事者とのかかわり、そして在宅で医療を受ける患者さんとその家族との接し方を学びます。
■その他
2年目以降
・透析医療の実際を知る「腎クリニック見学」
・病院薬局、病棟研修(受入病院と協議して決めます)
3年目以降
・DIと日常業務のかかわりを知る「東部DI見学」
・診療のなかで処方がどのように決まるのか知る「外来診療見学」
・透析患者と一般患者の違いを把握する「腎クリニック研修(希望者)」
・新薬等の医薬品を評価する資料作成

リーダーシップをとれる力を身につけます

薬剤師としての経験が4年以上になると、薬局内でのリーダーの一人として動くことも求められます。そして、薬剤の評価について自分の意見を発言したり、対外的な場で発表を行えるような経験をしていきます。

■講師体験
他の医療スタッフや患者さんなどを対象に、様々な場で講師の体験をします。対象者にわかりやすい伝え方を考えながら、薬剤師として伝えるべきことを話します。
■その他
・他薬局研修(同一薬局勤務が長い人で1人1回とは限定しません)
・東京民医連中堅研修(その後、機会があれば主任・副主任研修も受講します)