
![薬剤師一人一人の学ぶ意欲を大切にします[研修]](images/ttlImg.gif)
グループ内の研修委員が企画、運営する研修会です。2009年は講師として日本医科大学から先生を招き「基礎から学ぶCKD(慢性腎臓病)」をテーマに講演してもらいました。講演後に、講師を交えてのグループディスカッションも行い、参加者から好評でした。毎年、7~8割を超える薬剤師がこの研修会に参加しています。
「みんなで創ろう、協議会薬剤師の未来―継承とともに、さらなる発展を目指して」、「疼痛緩和ケアにおける薬剤師からの情報発信」など。
薬剤師がさらにステップ・アップできる研修を、という要望から生まれた企画です。経験を積んだ薬剤師として、大学の教授や医療現場で働いている医師などから「ぜひ、聞いてみたい、学んでみたい!」という意見をもとに企画しています。
「心電図と処方薬の関係」、「皮膚疾患と薬物」、「透析時の薬物療法」など。
卒後6年目位の薬剤師たちが主導して若手を中心に実施している会です。チューターのリードのもと、楽しくにぎやかなのが特徴です。
新人薬剤師を受け入れ、教育をしている薬局では積極的に薬局内で学習会を行っています。日々の業務と密接に関係する学習会は、新人のためだけでなく、企画を考え指導する先輩スタッフの成長にもつながっています。近隣の薬局からも参加できます。
現場の第一線臨床医を迎え、業務にすぐ役立つ実践的内容で柳原地区、みさと地区で各々行われています。
みさと地区の新人中心に課題図書の読み合わせや情報の交換を行っています。
その他、会社として「ウェブラーニング」参加に対し援助を行っています